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初詣&初観劇 [観劇]

去る12日(月祝)に、委員会恒例の深大寺への初詣&前進座の新春公演観劇に行ってきました。
今回はちょっと少ない4名で、朝10時に吉祥寺駅に集合。バスに揺られていざ深大寺へ…。

昨年は雨だったので気がつかなかったのか、それとも新しく出来たのか、参道脇の
「鬼太郎茶屋」の脇の木の上に、ゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじの家がありました!?
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そして、山門をくぐってお参りに…。今年は何回目かの年男となります(^^:;
まずは厚木えんかんの発展をお願いして、あとは…ひみつです。
お参りが終っておみくじをひくと…、な・な・なんと、去年に続いて今年も凶でした(T_T)
みんなに「これから良くなるってことよ!」って励まされつつ、”にしんそば”を食べたのでした。
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もちろん、ダルマも買いました。今年のラッキーカラーのオレンジ色です。
『嫁も姑も皆幽霊』のポスターの前で、前例会クリアができるよう願って片目を入れました(^^V
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あわただしく深大寺を後にして、いよいよ今年初観劇へと前進座劇場に向かいました…。
今年の演目は『双蝶々雪の子別れ』です。そしてこの日は千秋楽。
原作は三遊亭圓朝の落語で、上・中・下の三部にわかれています。
この公演では、上の部を、昨年相模原演鑑が例会した林家正雀さんが落語で演じ、
中・下の部を歌舞伎で演じるという形式でした。

芝居噺をお得意とする正雀さんの噺に笑わされて、いよいよ芝居に入ります…。
矢之輔さんらしい飄々した芝居や國太郎さんの早替りにはっとささせられ、
広也さんのキレの良い立ち回り…。そしてホロリとさせられたいい舞台でした。
ただ、せっかく見得をきってるのに”大向う”が全然かからなかったのがちょっと残念でした。

(実際の親族関係と、役柄の親族関係とを考えるとちょっとビミョ~かな?)

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無名塾『ドン・キホーテ』 [観劇]

昨日のスピリタスが効いたのか、少々頭が痛いなぁと感じつつ観劇に出かけました。
横浜駅から湘南ライナーで運よく座れたのですが、寝過ごして赤羽まで行ってしまい、慌てて池袋に戻ったのが開演10分前でした…(^^:;
会場は東京芸術劇場中ホール。急ぎ足でホールに向かっていると、劇場前広場で南米ペルー(?)の音楽を演奏していたので思わず写メをパチリ!

今日の演目は、無名塾公演『ドン・キホーテ』(原作/ミゲル・デ・セルバンデス 演出/丹野郁弓)です。パンフレットに演出の丹野さん(劇団民藝)が、『ドン・キホーテ』って誰もが知っているが本当は良く知らないと書かれていましたが、ご多聞に漏れず僕も良く知らなかったのでネットで調べてしまいました(^^:;

この公演は、昨年9月の能登演劇堂の一般公演から始まり、演劇鑑賞会の中部・北陸ブロック、九州ブロックの例会公演を経て、東京の一般公演を迎えました。そして、東京公演を終えると4月末まで、再び演劇鑑賞会の近畿ブロック、東北ブロックの例会公演へと向かいます…。

実に7ヶ月に及ぶ旅公演となりますが、欧米のような一つの劇場で長期間公演するロングラン公演が一般ではない日本の演劇事情に於いて(劇団四季を除いて…)、全国各地に演劇鑑賞会があることによって日本独特のロングラン公演が可能になっている事に、少なからず自負を覚えるかな…(^^)V

さて肝心の舞台ですが…
ドン・キホーテ役はモチロン仲代達矢さん。従者のサンチョ・パンサ役は山谷初男さん。山谷さんは本当に良かったです! ネタバレになるから詳細な感想は書けないけど、幕開けにキホーテが乗るやせ馬ロシナンテに跨る仲代さんや山谷さんの姿がとっても可愛かったです(^^) ロシンナンテ欲しい~!
舞台装置(松井るみ)や丹野演出により、まるでセルバンテスの本の中に入り込んだような非現実的な感覚(ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』のような…)に引き込まれながらも、キホーテが語る人間の在り方、社会の在り方を語る台詞によって現実に引き戻され、夢うつつを感じるファンタスティックな舞台でした!

今年神奈川ブロックでは、民藝+無名塾公演『ドライビング・ミス・デイジー』を例会として迎えますが、昨年末に観劇した『坐寮荘の人びと』での奈良岡朋子さん、そして今回の仲代達矢さんと、主演するお二人(共に70ン歳)の演技を観ましたが、共演者の中でも一番元気で、抜きん出た存在感を再確認したことで、例会がとっても楽しみになりました!会員の皆さん、期待して下さいネ(^^)V

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劇場で何年か振りに、劇書房&メジャーリーグの笹部さんにお会いしました。(若い頃、よくマージャンの面子合わせに呼び出されてカモになっていました…) 今や押しも押されぬ名プロデューサーの笹部さん、笹部さんと演劇論を語れるまでにはまだまだ修行が足りないかな~(^^:;

終演後、バックステージを覗いた後、無名塾の演出家の林さんと、川崎市民劇場の関さん、横須賀演鑑の近藤さん、厚木の役員の加納さんと、劇場近くの銀座ライオンで懇親会?をしました(^^)V

林さんは相模原演鑑の会員でもあるので、『ドン・キホーテ』の話より、演劇鑑賞会の話を中心に盛り上がった感がありました…。ビックリしたのは、林さんは「ハリーポッター」の翻訳・出版している松岡さんと同級生だと言うこと。つまり、僕は「ハリーポッター」の原作者の知り合いの知り合いの知り合いって事?ですよね!ハリポタファンとしては嬉しい~(^^)


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初詣&初観劇… [観劇]

12日(土)に役員会で恒例だった、深大寺への初詣と前進座劇場での観劇を行いました!
足の手術があったので、3年ぶりとなった今回は5人で行ってきました。

あいにくの雨の中、吉祥寺駅に12時に集合し、まずはバスで深大寺へ…。
3年ぶりの深大寺を訪れ、まずはびっくり&嬉しかったのは、参道入口脇にナント「鬼太郎茶屋」なるものが出来ていたことです。すぐにでも入りたかったのですが、まずはお参りお参り…。

さて、山門をくぐり本堂へお参りです。願い事は…もちろん「会員が増えますように…」の1つだけです(^ ^)V
事務所に飾っていたこれまで買った「だるま」もきちんと返納してきました。

そして今年の運勢を占うためにおみくじを引いたら…ナント、「凶」でした!ガ~ン(T_T)
気を取り直して、お腹も空いたので待望のお蕎麦を食べに、今回は「松葉茶屋」へ行きました。
お蕎麦はもちろんの事、山形のお酒とそば味噌が美味しかったな~(^ ^)V

初詣もすませ、だるまも買って、お腹も満足したところで、いよいよ前進座劇場に向かいます…。
今年の初春公演は、l『あなまどい』(原作/乙川優三郎 演出/橋本英治)です。
原作者の直木賞受賞作「生きる」を読んでいて、その作風に共感し、「前進座」で上演したらいいのになぁと漠然と思っていたので、期待して観劇しました…。
前進座の期待の若手、金子義広さんの脚本は緩急が効いて(急過ぎる所もあったが)テンポが良く、時に笑わされ、最後にはしっかりと泣かされました(^ ^:;

ロビーには各地の事務局長の姿もチラホラ見かけ新年の挨拶などをしながら、終演後、楽屋にご挨拶に行きました。高橋佑一郎さんや嵐広也さんと記念写真を撮りつつ、主演の嵐圭史さんの楽屋へ…。圭史さんは楽屋にまで上げてくれ、熱い思いを聞かせてくれました。
劇場からの帰り道、役員の口からは「ぜひ、厚木に呼びたいね~!」との声が上がりました。
初詣&初観劇、どちらも満足した楽しい一日でした!(^^)
ただし、帰りの電車で、大事にしていた傘を忘れた事を除けば…(T_T)

おまけ…。
深大寺のおみくじが「凶」だったのがやっぱり気にかかり、翌日、桜木町の「伊勢山皇大神宮」に出かけ、おみくじを引きなおしたら「末吉」でした。で、近くの「成田山横浜別院」にも足を伸ばしておみくじを引いたら「小吉」となり、気分がややすっきり(?)しました…(^^)
  





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X'masも終って… [観劇]

クリスマスも終ったので片付けないと(^^;)
ミニシクラメンは農大のKさんから頂きました!
さて、事務所の大ソージはどうしようかなぁ~(-.-)y-~

下の写メは三越劇場で、劇団民藝公演『坐寮荘の人びと』(作/小幡欣治 演出/丹野郁美 主演/大滝秀治、奈良岡朋子 他)を観劇した後、芸術座がリニューアルしたシアタークリエの杮落とし公演、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』(作・演出/三谷幸喜 主演/ユースケ・サンタマリア、常盤貴子 他)を観に、銀ブラして見つけた銀座ミキモトのツリーでした。


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